大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
お久しぶり・・・
2017年07月30日 (日) | 編集 |
7月30日

2カ月以上、ブログ更新を怠ってしまいました。
1カ月というのはこれまでにもあったけど、2カ月あいてしまうのは、もしかして初めてかもしれません。
というわけど、お久しぶりでございます。
気がつけば夏本番・・・といいたいところですが、今日は朝から涼しいかな?

この間、母の老健退所→在宅復帰に伴い、あれこれがありました。
何とか落ち着いてきたと思ったら、自宅とショートステイ先で立て続けに転倒があり。。。
幸い命にかかわるような事態にはならなかったけれど、母が自宅で過ごせるのは、そろそろボーダーラインに来ているのかもしれません。
理解力や短期記憶の低下も、以前よりも顕著にみられるようになりました。
体力の衰えもあります。

そんな母に対して、日々の仕事が忙しく、ついいらっとしてしまうこともあるかあちゃんですが、あとどれくらい一緒に過ごせるのかなぁ。。。そんな思いにふととらわれることも多く、母のペースで、できるだけ穏やかに過ごしてもらえるように配慮したいと思っています。

そんなかあちゃん、先週火曜日に、大腸内視鏡検査を受け、直腸にポリープがあったので、ついでに取ってもらいました。
・・・と書くと、大したことなさそうですが、実は大変だったんですよぉ。
おなかの中を強制的にからっぽにするのって、からだに結構な負担がかかるんですね。
それを考えず、検査当日しかお休みとらなかったものだから、翌日が大変でした。
次回、検査を受ける際は、2日連続でお休みとらなくちゃ。。。
そう学習したかあちゃんなのですが、できれば「次回」はないほうがいいなぁと痛感しています(笑)。
介護老人保健施設
2017年05月23日 (火) | 編集 |
5月23日

30度を超える毎日が続き、いささか早すぎる真夏並みの暑さで。我が家のちゃんこも少々のびてます(笑)。

そんな中、先日、母が無事退院、その日のうちに介護老人保健施設(老健)に入所しました。
老健は、退院してから自宅に帰る前、一時的に入所してリハビリを継続する、いわば「病院とおうちの中間施設」的な位置づけになっています。
前回、リハビリってすごい!としつこく書いたかあちゃん、母にはぜひリハビリを継続してほしい、そして、入所している間に自宅の環境を整えて、母が在宅生活を送れるように準備しようと考えていたのですが。。。

かあちゃんのもくろみ、見事に外れました。
母が「早く帰りたい」と涙ながらに訴えてくるのです。
どうも母には老健は合わないみたい。。。というのは、実はかあちゃんも予想はしていたことではあるのですが、正直困っています。
今、母が在宅復帰してきても、かあちゃん一人ではどうにも支えきれません。
もう少し時間がほしい。
でも、母のがまんが限界に達する日が、意外と早く来るかもしれません。
当初、母の入所は1カ月程度と考えていましたが、万が一、退所が早まる場合も想定して、今日、これから母の担当をしてくださっていた居宅のケアマネさんに相談に行く予定です。

老親の介護。
仕事との両立。
かあちゃん世代の共通の悩み事かもしれませんね。

リハビリの力
2017年04月23日 (日) | 編集 |
4月23日

母がリハビリ病院に転院して1カ月強、当初は車いすで全介助での移動だったのが、今は歩行器で歩けるようになりました。
しかも、日中は見守りなし、夜間のみ見守り付きでの歩行です。
昨日、面会に行ったとき、ちょうどリハビリ中で、リハビリの最後には歩行器なしでも歩いていました!
リハビリってすごい!

以前は、ちょっと動くだけでももうすぐに息が上がってしまうので、もう齢だしムリはさせられないなぁ・・・と思っていたんだけど、昨日の様子では、息もあまり上がらなくなっていました。
しっかり運動して、筋力がついたからだと思います。
リハビリってすごい!

来月の中旬には退院予定と言われています。
そろそろ退院後のことをしっかり考えなければならない時期にきています。
かあちゃんとしては、母にはリハビリを継続してほしいなぁと思っています。

リハビリの力をしみじみ感じたかあちゃんなのでした。
そして、幾つになっても、動くことで状態が改善するものなんだって、母を見ていて実感しました。
リハビリってすごい!(←しつこい)

よくある話
2017年03月19日 (日) | 編集 |
3月19日

すっかり春らしくなり、あたたかな、よい天気の日曜日です。

先月25日、母がショートステイ先の施設で転倒、右足の付け根を骨折し、今月3日に大腿骨頭置換術を受けました。
高齢者が転倒し、大腿骨を骨折するという話はよく聞きます。
でも、まさか自分の母がそうなるとは、正直思っていませんでした。
というか、それを一番おそれて、できるだけ一人にならないよう、ショートステイを利用していたのに。。。

97歳という超高齢の母が、全身麻酔の手術にたえられるのか。
それが一番心配でしたが、無事に終了、今はリハビリ専門の病院に転院して、リハビリに励んでいます。

突然の環境の変化と寝たきりの状態がしばらく続いたせいか、母は少し頭がぼんやりしてしまったようです。
精神的な落ち込みも見られます。
身体だけでなく、認知機能や心の状態も落ちてしまう。
廃用症候群というのはこういうものなんだな、と改めて実感しました。

高齢者にはよくある話だと思います。
でも、一番避けなければならないことだとも痛感した出来事でした。

アルトリコーダー
2017年02月14日 (火) | 編集 |
2月14日

バレンタインデーの今日、子供のころからかわいがっていただいてりるお向かいのおじさん、おばさんにチョコを届けました。
義理チョコでも何でもなく、「いつもありがとうございます」の気持ちです。
母にもかわいいパッケージのチョコをプレゼントしたら、にこにこ笑顔で喜んでくれました。
最愛ののらくんには何もなし(笑)。
のらくん、ごめんね。

昨年の12月ごろから、かあちゃん、アルトリコーダーの練習を始めました。
数年前、ふと思い立って購入したままお蔵入りしていたアルトリコーダーを、また「ふと思い立って」引っ張り出し、練習再開したのはいいけど、高音域が思うように出せず、すさまじい音に、かあちゃんがリコーダーを取り出すと、のらくん、かあちゃんの寝室にこそこそ避難する日々が続いていました(笑)。

すさまじい音の原因は、単純に穴の押さえ方を間違っていたからなんですが、それに気づいて修正したところ、少しずつましな音が出せるようになってきました。
加えて、リコーダーJPから出されている教本をもとに練習していたら、のらくん、避難しなくなりましたよ(爆)。
かあちゃんが練習しているリビングのいすや床にちょこんと座っているようになりました。
残念ながら、かあちゃんの演奏に聞き入っているわけではないけれど、のらくんの反応、なかなかおもしろいものがありました。

かあちゃんの目標は、のらくんがビクターのわんちゃんのように、かあちゃんの演奏にじっと耳を傾けてくれるようになることです。。。あ、「ビクターのわんちゃん」ってわかりますかぁ???

まだまだレパートリーは少ないけれど、「故郷」や「蛍の光」「仰げば尊し」など、即興で吹いてみたら、母がとても喜んでくれました♪
少しずつレパートリーをふやしていきたいです。

最近のかあちゃんの趣味のご紹介でした♪