大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
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大寒
2010年01月20日 (水) | 編集 |
1月20日

大寒というのに、首都圏はとても暖かな日だったようです。
「……ようです」というのは、朝、オフィスに入ってしまうと、夕方までほとんどお外に出ないので、かあちゃん、その日が暖かいのか寒いのか、実はよくわらかないからなのです。
夕方、仕事を終えてオフィスを出たとき、ふんわりと体を包まれるような、この時期には珍しい暖かさというか、ちょっと春めいた雰囲気を感じました。
このまま一挙に春に突入すればいいのだけれど、きっとそうはいかないでしょうね~(笑)。
まだまだ寒さは続くと思います。
でも、「冬来たりなば 春遠からじ」ともいいます。
暖かな、陽光輝く春の日は、もうそこまで来ているのかもしれません。

水仙が咲き、梅の花が咲き、うぐいすが鳴き。。。
そんな本格的な春の訪れを待つことなく旅立ったぽちくん。
寒さ厳しいこの時期、あの子の介護の日々が思い出されます。
3月にはあの子の4回目の命日を迎えます。
あれからもう4年、時間がたつのはほんとに早いです。
来月2日は、祖母とジリスのアルブレヒトくんのダブル命日でもあります。
いやいや、その前に、今月27日はゴールデンハムスターのニキヤの命日も控えています。
この時期、かあちゃんにとっては命日が目白押し状態なのです。
旅立った子の数だけ命日はありますが、寒い時期に集中しているような気もします。

ハムスターのニキヤが旅立った日、首都圏では珍しく、大雪が降りました。
雪がすべてを包み込み、音を失ったような静かな日に、あの子は旅立っていきました。
あの子の最後を思い出すとき、「静謐」という言葉が胸に浮かんできます。
それは、雪が与えるイメージと重なるせいかもしれません。
穏やかで、やさしい性格だったニキヤ。
かあちゃんにとって、ビバルディ作曲「四季」の冬・第2楽章はまさに「雪の日」のイメージの曲です。
あの音楽に合わせて、いつか逝った子たちの鎮魂のためのバレエを踊ってみたい。。。
そんなことを思いつつ、振付けの才能ゼロのかあちゃん、なかなか実現できずにいます。

大寒の日にかあちゃんの胸をよぎった思い出話でした。


20100120204320.jpg
大寒だろうが何だろうがお構いなし、のびーちゃんです(笑)。


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謹賀新年
2010年01月05日 (火) | 編集 |
1月5日

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いいたします。
20100103105446.jpg←これってどうなってるの。。。

かあちゃんは本日までお仕事おさぼりお休みです。
あしたからまたお仕事で、やだやだ!とごねてます。
20100102100940.jpg 20100102100949.jpg
ふつつかなかあちゃんではありますが、ことしもよろしくお願いいたします。
びーより。

…………びーによろしくお願いされる日が来るなんて。。。
かあちゃんより。
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