大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
秋の訪れ
2010年09月17日 (金) | 編集 |
9月17日

先日の台風以来でしょうか、猛暑、酷暑の日々もやっと、や~っとなりをひそめ、少しずつ秋らしい風を感じられるようになってきました。

かあちゃん、今日は公休日ですが、実は13日(月)・14日(火)にも突然の休暇取得……というより、欠勤してしまいました。
8月に転職して以来、ず~っとおなかの調子が悪く、加えて不眠、食欲不振、体重減少etc.が続き、さすがにこれはまずいよなぁ……と思いつつ、なにしろ人手不足の職場ですから、なかなかお休みを取ることもできず、何とか持ちこたえてきたのですが。。。
今週月曜日の朝、どうにもこうにもベッドから起き上がるることができず、何とか起きてもまたすぐに横になるという状態になってしまい、心療内科を受診してきました。

結果は「過敏性腸症候群」「自律神経失調症」とのことで、当分、薬剤投与して経過観察することになったのですが、処方された7種類のお薬のほとんどが、いわゆる「抗うつ剤」です。
ドクターの口から「うつ」という言葉は一切出なかったものの、まぁ、いわゆる「抑うつ状態」ってことなのでしょうか。

ドクターいわく、「この仕事(介護職)で、こういう症状で受診する方は結構多いんですよ」とのこと。
要するに、かあちゃんの勤務先だけではなく、どこの職場もそれだけ慢性的に人手不足で過酷なのでしょうが、人様のお世話をする介護職が健康を害していて、果たして「いい介護」ができるものなのでしょうか。

薬剤投与しても、今日の明日にさっさと効果が出るわけじゃありません。
しばらくお休みできればともかく、仕事を続けながらだと、定期的に受診しながら、数ヵ月はかかるんじゃないかと言われてしまいました。
とほほ。。。。。。。。。。
ただ、お薬の効果なのか、夜中に何度も目が覚めたり、朝方2~3時ごろに目が覚めて、それからず~っと眠れなくなるという症状は改善されて、毎晩熟睡できるようにはなりました。
が、日中も眠くなったり、妙にぼ~っとする副作用?も出ているので、お薬が強すぎるのなら、減量するか、お薬を変えてもらったほうがいいのかもしれません。
次回受診時に相談してみなくちゃね。

一大決心して介護職に転職したかあちゃんですが、わずか1ヵ月半で、心療内科を受診しながらの勤務という、何とも不健康な状態になってしまいました。
ちょっと情けないけど、かあちゃんも生身の人間ですからねぇ。。。

100917 003
涼しくなってきて、居心地よさそうなびーちん。

100917 001
おかあさん、しっかりお仕事頑張ってね。
だいじょぶ、ぼくがついてるから。