大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アサーション
2011年11月29日 (火) | 編集 |
11月29日

今日、かあちゃんは職場の研修で、首都圏A市に行ってきました。A市には、かあちゃんが勤務する医療グループの本部があります。
ので、研修は大抵A市で行われるのですが、自宅からは遠いし、車通勤になれてしまったかあちゃんには、久々のラッシュアワーの電車は少々きつかったです(笑)。

研修のタイトルは「アサーショントレーニング」です。
アサーションって、日本に導入されてまだ10年ぐらいにしかならないので、あんまり聞きなれない言葉だと思いますが、コミュニケーション方法の一つだと思っていただければいいかもしれません。

アサーティブなコミュニケーションとは、簡単にいうと、「自己と他者の権利を侵害しないコミュニケーション」だそうな。わかります?(笑)
つまり、自分と他者とは違っていて当たり前、どっちが正しくて、どっちが間違ってるなんてことはないわけですので、自己と他者との違いを認め、他者(相手)に配慮しつつ、自己主張をする。。。ってことなのです(多分)。
これがうまくできると「アサーティブなコミュニケーション」となり、自己否定・他者肯定が強いと「ノー・アサーティブ」になってしまい、自己主張できない、言いたいことを遠回しにわかりにくく表現しがちになってしまいます。
その逆が「アグレッシブ(攻撃型)」で、他者の気持ちを全く考えず、威圧的な言動で他者に不愉快な思いを抱かせがちになってしまう傾向があります。いわゆる自己中心的な人ですな(笑)。
アグレッシブもノーアサーティブも、よりよいコミュニケーションとはいえません。
アサーティブなコミュニケーションを心がけることで、他者とのよりよい関係を築いていく。。。他者援助を業とする介護職にとって、すごく必要とされることだと思います。

今日の研修で、幾つか心に残ったことがありました。
「自己と他者との違いを認める」
「過去と他人を変えることはできない」

後者は、前にもどこかで聞いたことがある言葉で、逆にいうと、「未来と自分は変えることができる」ということにもなります。
よりよい関係を築きたいのなら、他人を変えようとせず、自分が変わること。
他人を変えようとしたってできっこないのなら、やろうとすればするほどつらくなったり、いらついたりします。
それなら、自分がちょっと行動を変えてみるとか、視点を変えてみたらどうだろう。。。
つまり、そういうことだと思うのです。もちろん、簡単にできることではないかもしれないけれど。

来月、今日の続きの研修があります。
とても楽しみです。
久々に終日じ~っとお座りしている状態で、少々疲れてしまったけれど(笑)、とても実りある研修だったと思います。

さて、話は変わりますが、27日(日)に、びーちんの尿検査の再検をしてきました。
結果は、前回ひっかかった「ストルバイト+」は、今回は検出されませんでした。
あれから、かあちゃん的に少々思い当たるフシがあったので、びーちんの食事内容を少し変えてみたのですが、それがよかったのか……な?
ですが、びーちん、とにかくおしっこが濃い!のです。
加えて、ほかにも幾つか気になる所見がなきにしもあらず。。。
当面、積極的な治療は必要ないとのことですが、要経過観察、そして定期的な検査も引き続き行っていく必要はあります。
びーちんも7歳です。
定期検診も年1回ではなく、2~3回、季節の変わり目ごとに行ったほうがいいのかもしれません。
犬は人間よりも速く歳をとりますからね。。。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。