大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
無題
2012年08月24日 (金) | 編集 |
8月24日

今日、実家の父が救急車で搬送されました。
転倒して頭を打ったとのことで、脳外科を受診したのですが、幸い、大事には至らなかったようです。
ただ、目がうつろ、ろれつが回らない、流涎が見られる。。。
そんな症状を聞いて、かあちゃん、脳こうそくではないかと思ったのですが、CT検査では、もしかしたらこうそくがあるかもしれないけれど、今は何ともいえない状態のようです。
ただ、脱水症状と不整脈がみられるとのこと。
検査はまだ続いています。

かあちゃん、明日は出勤日なのですが、「父が救急搬送されました」と伝えたことろ、主任が「明日は休んで、(実家に)行きなさい」と言ってくださいました。
ですが、常に人手不足の介護の現場を痛感しているかあちゃんです。
スタッフが1人欠けることが、どれだけ現場に重く響くかを考えて、即答できずにいたのですが、明日が公休の職員が「私、出るよ」と言ってくれたのです。

ありがとうございます!
ありがとうございます!

かあちゃん、前の職場で人間関係に恵まれていたことは何度も書いてきましたけれど、今の職場でも同じように、いい人間関係に恵まれているなぁと、今日、改めて実感しました。
「休みなさい」と即断してくださったT主任、お休みをかわってくれたMさん、ほんとにありがとう!

今日は姉が実家に泊まり込んでくれています。
明日、かあちゃんも合流します。
おとうさん、明日行くからね、待っててね。

天国のおばあちゃま、そしてご先祖様、どうかおとうさん、おかあさんを見守っていてください。

へびくん再び。。。
2012年08月12日 (日) | 編集 |
8月12日

ちょうど1年前、かあちゃん宅の庭に「へびくん」が出没したことを書きました。
1年を経て、先日、またもまたも!!! へびくんを目撃しました!!!!!

利き手である右手首の故障で、ここしばらく庭の雑草取りをしていなかったので、庭は草ぼーぼー状態です。
そろそろやばいよなぁと、かあちゃん、ひそかに思っていたのですが、やっぱりというか、案の定というか、期待を裏切ることなく(笑)、出てきてくれたわけです。

昨年もそうだったけど、ほっそりとした小柄な子です(笑)。
黒っぽい色で、小柄で……。
多分、青大将ではないと思います。
塀の上をにょろんにょろんと進み、そのまま道路側におりてくれればいいものを、よりにもよって、かあちゃん宅の庭側におりてきてしまったのを目撃したのです。
とほほ。。。。。。。。

というわけで、もうもう手首が痛いとか何とか言ってる場合じゃなくなってしまいました。
かあちゃん、今日は朝から雑草取りに励みましたよ~!!!
へびくん、へびくん。
どうか、かあちゃんの前に姿を現さないでいてね。。。

ちなみに、ケアセンターで「へびくん」目撃談を利用者様にお話ししたら、「土用の丑で、うなぎのかわりにへび丼を食べれば~?」とか、「首に巻けば涼しくなるんじゃねぇの~」とか、そらまぁいろんな言葉が飛び交い、結構ウケてました(笑)。
かあちゃん的には全身に鳥肌が立つほどの思いでしたが、まぁ、利用者様に楽しんでいただける話のネタになったのなら、それもまたよし。。。なのかなぁと思っています。

ところで、かあちゃん、実は替え歌をつくるのが得意なのです(笑)。
この才能?に気づいたのは、介護職に転職してからです。
利用者様に楽しんでいただけるレクをあれこれ模索しているうちに、ふと替え歌を思いつくことがあって、これまでに幾つかの替え歌をつくってきました。
「ふと思いつく」その瞬間を、かあちゃんは「替え歌の神様が降りてきた~」と表現しているのですが(笑)、「へびくん」でも替え歌ができてしまいました(笑)。
原曲は「ぞうさん」です。

1. へびくん へびくん
  体が長いのね
  そうよ かあさんも長いのよ

2. へびくん へびくん
  だれが好きなの
  あのね ねずみが好きなのよ

あ、2番の「ねずみ」は「かえる」にしてもいいかも。。。(笑)

というわけで。。。お粗末さまでした~~~!!!
ちゃんちゃん♪♪♪

保信G・取信チームの皆様へ
2012年08月11日 (土) | 編集 |
8月11日

立秋を迎えたけれど、まだまだ暑い日が続いています。
ここのところ、ロンドンオリンピックや高校野球でさらに熱くなっているような気がしますが(笑)、皆様はいかがでしょうか。

さて、かあちゃんが介護職に転職して、今月で丸2年になりました!
事務畑から転職したかあちゃんにとって、介護職は全く未知の世界で、毎日ほんとに怒涛のようなすさまじさでしたが、何とかやってこられたのは、転職前に派遣社員として勤務していた損保会社での5年間があったからだと思っています。
あのころのことを、かあちゃん、今も懐かしく思い出します。

大手町にあったオフィスが三番町に移転し、千鳥ヶ淵の桜並木の下をとことこ歩いて出勤したこと。
5年の間に、大好きな祖母、そしてぽちくん&ちぃこの2頭の愛犬を相次いで亡くしたこと。
保険のことなど全く知らなかったかあちゃん、頭の上を飛び交うわけのわからない専門用語の数々に、着任当初は、やっていけそうもないなぁ。。。と、めげそうになったこと。
でも、ふと気がつけば、5年たっていたのです。
たとえめげそうになっても、日々の業務をこつこつとこなしていけば、よっぽど適性がない場合以外は、必ずその業務になれ、職場のお役に立てる日がくる。。。
そんな当たり前のことを学ばせていただいた5年間でした。

介護の仕事も同じでした。
転職後、1か月ほどで体調を崩し、数ヵ月にわたって心療内科のお世話になったかあちゃんですが、ふと気がつけば、2年がたっていました。
「もうだめ!私には介護はムリ!」と思ったとき、取信チームで過ごした5年間のことを思い出して、かあちゃんは乗り切ることができたのです。

お世話になった取信チームの皆様、その後、いかがお過ごしでしょうか。
かあちゃんが職場を去るときにいただいたメッセージカードは今も毎日、バッグに入れて、職場に持っていっています。
5年間、よい人間関係の中でお仕事をさせていただいたこと、最後にあたたかく送り出していただいたこと、今なお感謝しています。
また、介護の仕事で行き詰まりそうになったときには、皆様に送ったお別れメールの文章を思い出すようにしています。
「長く生きてこられた方々が、人生の最後の時間をよりよく過ごすお手伝いをしていきたいと考えております」と。。。
あのときの思いを忘れず、「私は介護のプロです」と胸を張って言えるようになるよう、これからも精進していきたいと思っています。

この記事が、取信チームのどなたかの目にとまれば幸いです。
素晴らしい5年間を、ありがとうございました。
2年の時を経て、改めてお礼申し上げます。