大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
のらくん退院
2013年10月10日 (木) | 編集 |
10月10日

本日、のらくんは無事に退院しました♪
入院中にわかったのらくんの症状は、膵炎と腸炎でした。
吐き気と下痢がかなり改善されたので、本日の退院となったわけですが、腸炎はともかく、膵炎に関してはいつまた症状が出るか。。。爆弾を抱えた状態です。

それでも、おうちに帰ったのらくんは、そこそこ元気です。
ごはんもばっちり食べていますし、ごはんにふりかけたお薬もしっかりとれているようです(笑)。
膵炎のお薬と整腸剤です。
うんちも下痢ではなく、しっかり形のあるものを出していました(爆)。

今後、膵炎の症状の再発に注意すること、そして何より、びーちんとの共生が最大の課題です。
当分の間は、びーちんとのらくんが顔を合わせることがないよう、のらくんにはのらくん専用の「ねこ部屋」で過ごしてもらう予定です。
少しずつ少しずつ、びーちんとのらくんとの間が縮まるよう、配慮していきたいと思っています。

昨年のさくらちゃんの二の舞にならなくて、ほんとによかった。
のらくん。
さくらちゃんの分も、しっかり長生きしてね♪

のらくん。 ~新しい家族~
2013年10月03日 (木) | 編集 |
10月3日

神無月です。
昨夜は伊勢の神宮・内宮で、第62回式年遷宮の「遷御の儀」が行われました。
同じ日、かあちゃんはねこを保護しました。

先週の土曜日(9/28)、かあちゃんが仕事から帰宅したとき、がりがりにやせ細ったねこが黒ねこに追いかけられていました。あまりにも貧相な姿に、かあちゃん、つい「おいで」と言ったら、その子はおそるおそるかあちゃんに近づいてきました。そして、しっぴをぴん!と立てて、かあちゃんにすりすりとすり寄って、甘えてきたのです。

人になれている様子なので、飼いねこなのかなぁと思いました。ですが、それにしてはあまりにもやせています。
おなかがすいているのかと思って、キャットフードを買ってきて与えたところ、がつがつと完食しました。
かあちゃん宅の庭には使っていない犬小屋があるので、そこに敷物を敷いて、その子の当座の宿泊施設?にしました。

それ以来ほぼ一週間、その子はそこで寝泊まりしたり、ある日はいなくなったりしましたが、かあちゃんの顔を見ると駆け寄ってきて、ごはんをねだります。頭をなでてやると、のどをごろごろ鳴らして甘えてきます。
「どこの子なの?}
かあちゃん、ずっとそう問いかけていましたが、もちろん答えはありません。

そして昨夜、その子は玄関を開けたかあちゃんの足元をすり抜けて、家に入ってしまいました。
気づいたびーとバトル!になりそうになったけど、ピアノの上に緊急避難したおかげで、びーもその子もけがをすることはありませんでした。
やれやれ。。。

とりあえず、使っていない部屋をその子に提供し、ごはんも食べさせて一夜を過ごさせたのですが、今朝になって、下痢と嘔吐を繰り返しているのを発見、獣医さんに連れていきました。
今日がかあちゃんの公休日で、ほんとによかったなぁと思います。
血液検査、レントゲン、エコー検査。。。
あれこれの検査の結果、入院して治療を受けることになりました。
お金はかかるけれど、明日からまた仕事で不在になるかあちゃんにとっては、病院でしっかりケアしていただくほうが安心です。
入院日数がどの程度になるのかは未定ですが、まずは吐き気がおさまって、しっかり食べられるようになること。
何しろ、ほんとにがりがりにやせているのです。何でそんなにやせているのか、その原因を獣医さんも不振に思っているようでした。
栄養状態を改善したくても、吐き気があっては食べられません。
食べられるようになれば、在宅での介護看護も可能になるかと思いますが、今の状態では。。。

かあちゃんの勤務先の老健施設で、「なついてくるねこがいるんですけど、名前はまだないんですよね~」という話をしたら、ある利用者様が「名前はのらでいいよ!」とおっしゃいました(笑)。
というわけで、その子の名前は「のら」としました。若い男の子です。
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あまりよく撮れていませんが。。。

のらくん。
早く元気になって戻っておいで。
……ふと、昨年4月に行き倒れになっていたさくらちゃんのことが思い出されました。
あの時も、同じ文言を書いたっけ。。。

飼いねこの可能性も捨てきれないので、地域の動物指導センターや警察にも連絡しましたが、今のところ飼い主さんからの届け出はありません。