大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
びーちんとのらくん
2013年11月06日 (水) | 編集 |
11月6日

のらねこだか飼いねこだか、前歴不明ののらくんがかあちゃんの子になって、はや1ヵ月が過ぎました。
季節は秋から冬へ。。。少しずつ、寒さが厳しくなってきています。
今日、のらくんは3種混合ワクチンの接種も終え、今月中に去勢手術も予定しています。
去勢……かわいそうだけれど、長い目で見れば、やっておくべきことだと、かあちゃんは考えています。

一番心配していた最愛のびーちんとの関係ですが、のらくんが退院してから2週間目くらいから、一挙にいい関係になりました!!!
当初は、びーちんがのらくんに興味を示してくんくんにおいをかごうとしても、のらくんが「しゃ~っ!」と威嚇するので、うまくいきませんでした。
それが、2週間を経るあたりから、びーちんがひょいと出した鼻の頭に、のらくんも鼻をくっつけるようになったのです。
初めてそれを見たときのかあちゃんのうれしさ、わかっていただけるでしょうか。。。(笑)

それからは早かったです。
翌日には、のらくんがびーちんに頭をすりすりする光景も見られました♪
退院直後はねこ部屋のみで過ごしていたのらくん、今ではびーちんと一緒に過ごしていて、何ら問題はありません。
どちらかというとびーちんのほうがのらくんをしつこく構ってしまい、時々しゃ~っ!と威嚇されていますけれどね(笑)。
でも、びーちんがのらくんの頭や背中をぺろぺろなめている様子は、なかなかにほほえましいものがあります。
あんまりしつこくしているときは、「びーちゃん、しつこい男は嫌われるよ!」と、かあちゃん、説教することもあるんですけど、さてさて、びーちんはわかっているのかどうか。。。

びーちんとのらくんが仲よしになれたのは、びーちんの穏やかで優しい性格が大なんだろうなと、かあちゃんは思っています。
びーちん、ありがとう!!!

一方ののらくんは、なかなかに野性味が強いというか、かなり強く噛むことがあって、それが目下のかあちゃんの悩みでもあります。
その一方で、かなりの甘えん坊さんみたいで、かあちゃんのあとをついて歩きます。トイレにまでついてくるのはやめてほしいんだけど。。。(爆)
これまでねこの飼育経験のないかあちゃんには、日々が驚きと発見の連続です。

強く噛むのは、早い段階で親兄弟と離されてしまったからではないかと、獣医先生はおっしゃっていました。
犬でもねこでも、兄弟同士の遊びの中で、噛んだりひっかいたり取っ組み合ったりする加減を学んでいくものです。
のらくんは恐らく、そういった加減、言葉をかえれば「ねこの社会性」を学ぶ機会がなかったのかもしれません。
大人になった今からでは遅いかもしれないけど、強く噛んだときには「だめ!」「痛いっ!」と言って、しつけていこうかなと考えています。
獣医先生は「もう無理」とおっしゃっていましたけれど、やってみなくちゃわかりませんものね。

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すわっ!どろぼうねこ?(笑)

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ピアノの上からあたりを睥睨するのらくん。
その風貌はねこにあらず、ほとんどライオンですな(爆)。

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かあちゃんのバッグの上で丸くなるのらくん。
最近は、かあちゃんのベッドにもぐり込んでくることもあります♪