大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
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孤独
2015年07月14日 (火) | 編集 |
7月14日

突然の暑さの到来です。
あまりの暑さに、かあちゃん、からだに何もかけずに大の字になって寝ていた夜、夢を見ました。

夜中にふと目覚めると、かあちゃん、ベッドの上にひとりぽっちです。
いつもかたわらにいるはずのびー、そしてのらちゃんはどこにもいません。

あ、あの子たちはもういないんだ。。。

そう思った瞬間、強烈な恐怖感がかあちゃんを襲いました。
この感覚は。。。
そうだ、姫君ちぃこが亡くなった直後、あのときにかあちゃんが感じた思いと同じです。

いつもかたわらにいた子がもういない。
かあちゃんはひとりぽっち。。。

その思いが怖くて怖くて、足元に丸めてあったシーツを体にしっかりと巻きつけたところで、かあちゃん、目が覚めました。

そうして目覚めてみれば、びーものらも、かあちゃんの足元に、あるいはベッドの下の毛布の上に、丸まって眠っているのです。

あぁ、夢だったんだ。。。
そう思って、かあちゃん、ほっとしました。

朝が来ても、その夢のことは覚えていました。
そして、思いました。この夢は、いつか現実のものになるんだって。
それがいつになるかはわからないけれど、いつの日か、びーちんものらくんも、かあちゃんのもとから旅立っていきます。
そうして、かあちゃんはひとりぽっちになってしまう。。。
その前触れの夢だったのかなぁと、ふとそんなことを思った「夏の夜の夢」のお話でした。

でも、それでいいのかもしれない。
だって、あの子たちを看取るのも、かあちゃんの役目だから。
あの子たちがいなくなるのはさびしいけれど、あの子たちを残して、かあちゃんが先にあの世に逝ってしまうよりはましだから。
そんなことを考えさせられた夢のお話でした。

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