大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
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メラノーマ
2016年04月22日 (金) | 編集 |
4月22日

病理検査の結果、びーは悪性腫瘍であるメラノーマ(黒色腫)と診断されました。
抜糸を待って、抗がん剤治療を始める予定です。
今回の手術では、リンパ節の腫瘍も切除しました。肺への転移も始まっている可能性があるため、早く抗がん剤治療を始めたいとあせるかあちゃんですが、手術の傷がふさがり、抜糸も済んでいないと、感染症を発症するおそれがあります。
今は、代替療法としてDフラクションというサプリメントを飲ませています。

職場には、5月いっぱいで退職させてほしい旨を伝えましたが、介護の現場はどこも人手不足、かあちゃんの職場ももちろん人手不足で、「あなたにやめられたら困る。できるだけの配慮はするから…」と、やんわり、でもしっかりと拒否されてしまいました。

今のところ、びーには自覚症状はないようで、あまり変わった様子もなく過ごしています。
この状態ができるだけ長く続けばいいのですが、いずれ、びーの症状が悪化したときに、びーの介護看護と仕事との板ばさみになることは、目に見えています。
職場の窮状もわかるので、あまり強いことも言えません。でも、びーのことを考えると、どうしたものか。。。
答えを出すことができないかあちゃんです。
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びーの手術
2016年04月14日 (木) | 編集 |
4月14日

今日、びーが手術を受けました。
右首のリンパ節、そして口唇にできた腫れ物の切除です。
切除した組織は検査機関に送り、結果が出るのは来週になりますが、メラノーマというたちの悪い悪性腫瘍の疑いが強いようです。
手術前に撮った胸部レントゲンで、肺に転移の影が認められることを指摘されました。10日前に撮ったレントゲンでは認められなかったことから、転移のスピードがかなり速いとのことです。
いずれにしても、かなり厳しい状況だと獣医先生に言われました。

仕事が多忙なかあちゃん、びーの病気と付き合うために、これからどうすればいいのか、考えなくてはなりません。
できる限り苦痛なく、穏やかな日々を過ごさせて、かあちゃんの見守る中で旅立たせる。
それが、飼い主であるかあちゃんの責任であると思っています。

まとまらない文章になってしまいました。。。


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