大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
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師走
2016年12月04日 (日) | 編集 |
12月4日

気がつけば、もう今年最後の月を迎えていました。
びーの死から1カ月以上がたち、かあちゃんの日常は、何事もなかったかのように流れていきます。

さて、かあちゃんの背中に以前からあった「粉瘤」というできものが化膿して痛みが出てしまい、1週間ほど投薬治療したのですが改善が見られず、昨日、切開して中の膿を出すという治療を受けてきました。

薬を変えて、1週間ほど様子を見るという選択肢もあったのですが、皮膚科の先生が「中を出したほうが確実に治りますよ」と一言。
「確実」と言われれば、そりゃその方法を選びますよねぇ。。。
なにしろ背中のできものです。
寝ているときも痛くて痛くて、寝返りもままなりません。
日中、座っているときも、背もたれによりかかると痛みがあります。
「確実」で、かつ「出してしまえばずっとラクになります」と言われて、「では、お願いします」ということになりました。

「できるだけ痛くないようにしますからね~」と、先生、麻酔をぷすぷすと2度打ちました(←痛かったぞ)。
そのあと、切開したときには痛みは感じなかったので、きっと麻酔がきいていたんでしょうね。
が、しかし!
そのあとがすさまじかった。
膿を絞り出すために、ただでさえはれて痛い部分をぐいぐいと押しまくる荒療治です。
かあちゃん、思わずにゃーにゃー泣き叫びそうになりました(←かあちゃんの前世はねこです…多分)。
でも、治療中ににゃーにゃー泣いたりしたら、きっと変なやつだと思われると考え、じっと我慢しました(でも、痛かったぞ)。

1週間分の抗生剤の内服薬を出され、様子を見ることになりましたが、「ぐいぐい」の痛みが薄らいだあとは、ややラクになったようです。まだ血液まじりの滲出液は出ていますが。

師走早々、受難のかあちゃんなのでした。

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