大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
よくある話
2017年03月19日 (日) | 編集 |
3月19日

すっかり春らしくなり、あたたかな、よい天気の日曜日です。

先月25日、母がショートステイ先の施設で転倒、右足の付け根を骨折し、今月3日に大腿骨頭置換術を受けました。
高齢者が転倒し、大腿骨を骨折するという話はよく聞きます。
でも、まさか自分の母がそうなるとは、正直思っていませんでした。
というか、それを一番おそれて、できるだけ一人にならないよう、ショートステイを利用していたのに。。。

97歳という超高齢の母が、全身麻酔の手術にたえられるのか。
それが一番心配でしたが、無事に終了、今はリハビリ専門の病院に転院して、リハビリに励んでいます。

突然の環境の変化と寝たきりの状態がしばらく続いたせいか、母は少し頭がぼんやりしてしまったようです。
精神的な落ち込みも見られます。
身体だけでなく、認知機能や心の状態も落ちてしまう。
廃用症候群というのはこういうものなんだな、と改めて実感しました。

高齢者にはよくある話だと思います。
でも、一番避けなければならないことだとも痛感した出来事でした。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。