大切な家族である2頭の愛犬ぽちくん&ちぃこ。 ぽちくん亡きあとひとりっ子になったちぃこのわがままいっぱいな日々をつづる、 「老犬介護な日々」番外編(2008年6月2日夜、ちぃこはぽちくんの住む国へ旅立ちました)。
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のらくんとともに、母とともに
2017年01月02日 (月) | 編集 |
1月2日

2017年の年明けは、関東地方、晴天にめぐまれて、かあちゃん、ふらふらと市内の神社に初詣に
行ってきました。
今年一年、のらくん、そして母とともに元気に過ごせますよう。

十何年ぶりかの犬不在のお正月です。
びーちんの喪中のため、おめでとうと書くことは控えますが、今年もよろしくお願いいたします。

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のらくん、寝正月で〜す(笑)

のらくんが敷いているこ汚い古毛布は、かつてびーちんがお気に入りで、何かにつけてかみかみしていたものです。
捨てるに捨てられないでいたびーちんの毛布。
こうしてのらくんが使っているのを見ると、胸が詰まります。
のらくん、ありがとう。
大事に使ってね。
師走
2016年12月04日 (日) | 編集 |
12月4日

気がつけば、もう今年最後の月を迎えていました。
びーの死から1カ月以上がたち、かあちゃんの日常は、何事もなかったかのように流れていきます。

さて、かあちゃんの背中に以前からあった「粉瘤」というできものが化膿して痛みが出てしまい、1週間ほど投薬治療したのですが改善が見られず、昨日、切開して中の膿を出すという治療を受けてきました。

薬を変えて、1週間ほど様子を見るという選択肢もあったのですが、皮膚科の先生が「中を出したほうが確実に治りますよ」と一言。
「確実」と言われれば、そりゃその方法を選びますよねぇ。。。
なにしろ背中のできものです。
寝ているときも痛くて痛くて、寝返りもままなりません。
日中、座っているときも、背もたれによりかかると痛みがあります。
「確実」で、かつ「出してしまえばずっとラクになります」と言われて、「では、お願いします」ということになりました。

「できるだけ痛くないようにしますからね~」と、先生、麻酔をぷすぷすと2度打ちました(←痛かったぞ)。
そのあと、切開したときには痛みは感じなかったので、きっと麻酔がきいていたんでしょうね。
が、しかし!
そのあとがすさまじかった。
膿を絞り出すために、ただでさえはれて痛い部分をぐいぐいと押しまくる荒療治です。
かあちゃん、思わずにゃーにゃー泣き叫びそうになりました(←かあちゃんの前世はねこです…多分)。
でも、治療中ににゃーにゃー泣いたりしたら、きっと変なやつだと思われると考え、じっと我慢しました(でも、痛かったぞ)。

1週間分の抗生剤の内服薬を出され、様子を見ることになりましたが、「ぐいぐい」の痛みが薄らいだあとは、ややラクになったようです。まだ血液まじりの滲出液は出ていますが。

師走早々、受難のかあちゃんなのでした。

1週間
2016年10月29日 (土) | 編集 |
10月29日

一雨ごとに寒さがましてくるような季節になりました。
びーの死から、あっという間に1週間たってしまいました。
びーのお葬式、母の受診同行、母の要介護更新認定調査、そして今日は住宅改修の工事で、大工さんが来ています。
日々の仕事も忙しく、気がついたら1週間たっていた。。。そんな感じです。

忙しくて助かりました。
びーがいないことを忘れていられるから。
でも、家に帰ると、「いるべきところにいるべき犬がいない」という状況に、まだなれることができません。
最後のころ、びーのごはんにほんとに時間がかかっていました。
排泄も、お散歩も。。。
やるべきことがなくなって、生活のリズムがまだつかめません。

朝、起きる時間が遅くなりました。
「びーが待ってるから」と、仕事も超特急で終わらせて帰宅するようにしていたけれど、もうその必要もありません。
夏以来、1階のリビングで雑魚寝していたけれど、2階の寝室に戻って休むようになりました。

びーがいなくなって、かあちゃんの生活が少しずつ変化しています。

8年前、姫君ちぃこが亡くなったあと、かあちゃんの精神状態は普通じゃなかったと思います。
そばに犬がいなくちゃ、かあちゃんはだめになる。
そう思って、ちぃこの死後、1カ月もたたないうちに引き取ったのがびーでした。
今、かあちゃんのそばにはのらくんがいてくれます。
のらくんの存在が、どれほどかあちゃんの救いになってくれているか!
のらくん、ありがとう。

そして、天国のびーちゃん。
8年間、かあちゃんのそばにいてくれてありがとう。
うちの子になってくれてありがとう。
あっという間の8年だったね。
ご縁があってうちに来てくれた子たちの中で、びーと過ごした時間が一番長かったんだよ。
そのびーの最期をそばで看取ることができなかった。
ごめんね。
でも、その時々、かあちゃんにできることをひとつずつやった末のことなので、かあちゃんの中に「そばで看取れなかった」ことへの後悔の気持ちは、実はそれほどありません。
これでよかった。これしかなかった。
かあちゃんはそう思っています。
獣医さんの「この子は満足していると思いますよ」という言葉も、かあちゃんの救いになっています。

びーの最期の日々は、いつか気持ちの整理がついたら、書いてみようと思っています。

090924 001
びーちゃん、ありがとう。


2016年10月21日 (金) | 編集 |
10月21日

今日の午後、びーちゃんは旅立ちました。

治療をやめる
2016年09月29日 (木) | 編集 |
9月29日

先週の土曜日、びーは5回目のインタードッグの注射をしました。
症状が進み、治療効果がほとんど見られないこと、注射や病院に来ること自体がびーにとってストレスになることを考え、これ以上の治療はやめることにしました。

ここのところ、食欲も落ち、息苦しそうな状態が続いています。
あとはもう、かあちゃんにできることは、びーがおだやかな最期を迎えられるよう、できる限りそばにいること、そして祈ることしかないのかもしれません。

びー。おかあさんが仕事でいない間に死ぬんじゃないよ。
ここのところ、びーにそう言い聞かせて家を出ています。

びーとのら1
まだ比較的元気だったころ、珍しく兄弟一緒にくつろいでいます。



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